2007年7月度セミナー
講演テーマ:
「一滴不漏・RoHS完全管理」台湾企業・中国工場2社をゼロから指導して,S社様のグリーンパートナー認証を取得させました.
日系企業だけではなく,HP,Foxconn,ASUSなどの環境監査も経験しました.
その経験を皆様にお伝えいたします.
更に今回は分析装置の島津製作所様から講師をお招きして,分析の技術的なお話もしていただきました.
RoHS管理は通常の不良率管理(ppm管理)と違いゼロディフェクトでなければなりません.安全重要部品と同様に,不適合発生時の影響度をきちんと考慮し,ゼロディフェクト活動をしましょう.
そのために
・源流管理
・Input管理・識別管理
・トレーサビリティ管理
が重要です.
特に源流管理に当たり,協力工場,部材仕入先,更にその先の原料供給元の管理が重要です.
そのために協力工場,部材仕入先の環境監査,指導に重点をおいてお話をしました.又これは視点を変えるとお客様から環境監査を受ける時の注意事項になります.
今までのお客様監査の経験から,いろいろなノウハウをお話いたしました.
今年3月に施行された中国版RoHSに関しても最新情報をシェアしました.
又今回初めての試みで,分析装置メーカの島津製作所様から講師をお招きしました.
分析方法に関する実際の例,分析方法に関する国際委員会IEC/TC111 の最新動向等に関してお話をいただきました.
今年3月に施行された中国版RoHSはまだ不透明な部分を残しています.最新情報をシェアしました.
セミナー会場風景


深セン・明華国際会議中心会場 東莞・長安酒店会場■ご参加者のご感想↓
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テーマ:ものづくり - ジャンル:ビジネス
- 2007/07/12(木) 14:01:01|
- セミナー議事録
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